SIESTA -シエスタ-

2026年6月号

信念を掲げ、ピッチへ
如水館高校サッカー部様 横断幕

如水館高校サッカー部の「横断幕」

 今回ご紹介するのは、如水館高校サッカー部様の横断幕です。
 同校サッカー部様は、「三原市に若者の活気を」「世代を超えた交流」を掲げられ、競技だけでなく地域貢献活動にも積極的に取り組まれています。ピッチ内外の充実を大切にし、“今までにない部活動のあり方”を目指されている姿勢に、弊社も深く共感し、今回の制作をサポートさせていただきました。

 デザインでは複数案をご提案。その中から選ばれたのは、深みのあるダークカラーを基調に、装飾を抑えたミニマルなデザインでした。ロゴマークとチーム名を際立たせることで、チームの品格と揺るがない強さを表現しています。
 横断幕に掲げられた「三原に、熱狂を」という言葉には、地域を活性化したいという強い想いが込められています。シンプルだからこそ言葉がまっすぐ届き、選手たちの存在感をより引き立てる仕上がりとなりました。
 完成後には、「想像以上にカッコよく仕上がっていた」「チームの士気もさらに高まりそう」とのお声もいただき、周囲の方々からもご好評をいただけたとのことでした。

 弊社では、デザイン制作をご依頼いただいた際には、できる限り複数のデザイン案をご提案しています。比較しながら方向性を見つけていただくことで、お客様自身も気づいていなかった魅力やイメージに出会えることがあるためです。また、「少しイメージが違うかもしれない」と感じられた場合でも、方向性をすり合わせながら調整を重ねています。デザインは完成形を探していく過程も大切だからこそ、まずはどんなことでもお気軽にご相談ください。お客様の想いに寄り添いながら、一緒に形にしていきます。

 如水館高校サッカー部の皆さまの挑戦が、これからも地域に大きな熱狂を生み出していくことを願っています。今後のご活躍を応援しています!

如水館高校サッカー部様
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ワールドカップ開幕!

 さあ、いよいよワールドカップの開幕が近づいてきました。5月15日には今大会に臨む日本代表メンバーも発表され、サッカーファンにとっては楽しみな季節がやってきましたね。

 今回の代表発表では、残念ながら南野選手や三笘選手が怪我の影響で選外となりましたが、近年の日本代表は本当に選手層が厚く、「誰が出ても強い」と感じられるチームになってきました。選ばれたメンバーには、ぜひ日本中を盛り上げる活躍を期待したいところです。  少し余談ですが、今から24年前の日韓ワールドカップでキャプテンとして活躍した宮本恒靖さんが、現在は日本サッカー協会の会長を務めています。当時テレビの前で応援していた世代としては、時の流れを感じますね。

 今大会の開幕は6月11日、日本代表の初戦は6月21日のチュニジア戦です。「開幕からずいぶん空くな」と思った方もいるかもしれませんが、今回から参加国が32か国から48か国へ増えたことで、日程も大きく変わったようです。

 チュニジアとは、実は日韓ワールドカップでも対戦し、日本が勝利しています。そんな縁も感じつつ、まずは初戦をしっかり勝って、良いスタートを切ってほしいですね。6月は、寝不足の日が少し増えてしまうかもしれませんが、是非みんなで応援しましょう!


東京営業所長 三好康仁



今月のピックアップ商品






制作・Hのおすすめ
「牡蠣と亜鉛」

 広島に住んでいると、大好物の牡蠣が気軽に食べられる環境に恵まれ、旬の時期はとても嬉しくなります。
 牡蠣には他のどんな食材よりも亜鉛が多く含まれており、髪や皮膚の健康状態維持や免疫力の低下を防ぐなど、体内で作ることのできないミネラルを摂取できます。
 旬が過ぎたこれからの時期に牡蠣を気軽に食べられるものとして、オイル漬けや燻製があります。オススメを2つ紹介します。

◦スモークドオイスター オイル漬(レインボー)
◦牡蠣ゆずぽんず(マルイチ商店)