2026年5月号
尾道の言葉と想いを、一冊に
尾道市文化協会様 文芸誌『尾道文化』

尾道市文化協会様が毎年発刊されている文芸誌『尾道文化』の制作を、今年も弊社にて承りました。本誌は、文芸部会員の皆様による評論・随想・小説・短歌・俳句・現代詩に加え、尾道ゆかりの人物や文学に関する寄稿が掲載される、地域文化の魅力が詰まった一冊です。
今号も、志賀直哉と尾道に関する考察や、尾道を舞台にした随想など、多彩な内容が収められています。文学のまち尾道ならではの視点と表現が重なり合い、読みごたえのある誌面となっています。
書籍の誌面は、頂戴した原稿を単に並べるのではなく、文章や図表の配置、文字の大きさや行間などを調整し、読みやすくレイアウトする必要があります。一見すると何気ない誌面に見えますが、出版社ごとに余白や字送りなどの細かなルールが設けられている場合もあり、その積み重ねによって読みやすさが支えられています。そこには、プロとしての仕事があります。
『尾道文化』は、尾道市役所本庁2階の文化振興課と販売協力店にて販売されています。一冊の本が世に出るまでには、執筆や校閲、印刷など多くの工程と、関わってこられた方々の想いが込められています。本誌を手にされた際には、その背景にも少し思いを巡らせていただければ幸いです。
花粉に眠気

早いもので2026年ももう三分の一が過ぎようとしています。ついこの間までダウンを着込んで寒い寒いと言っていたのが、あっという間に上着いらずの陽気になってきました。
暖かくなってくるとなぜかいつもより眠く感じてくることはありませんか?実はこれは春特有の気候が関係しているそうです。寒暖差が大きく、自律神経が乱れやすいことに加え、新年度の環境の変化も重なり、体が思っている以上に疲れてしまうそうです。朝起きるのもつらいですし、昼食後にはデスクに座っていると眠気が襲ってきます…。笑
あとはこの時期になると1つ嫌なこともあります。そう、花粉!実は私生まれて40年は全く花粉症とは縁のない生活を送っていたのですが、2023年の春頃に目がかゆいな、と思い始めたらくしゃみや鼻水が止まらなくなり、それから毎年この時期はつらいです…。笑
花粉に眠気…ダブルパンチで大変な時期ですが、そんな時は軽いストレッチをしたり、外の空気を吸って気分転換をしたり、しっかりと乗り切りましょう!
東京営業所長 三好康仁
今月のピックアップ商品
書面掲示のデジタル化が始まっています

2024年の診療報酬改定により、医療機関はホームページでの情報提供が義務化され、多くのクリニックが対応を急いでいます。適切に対応するためには、単にホームページを持つだけではなく、掲載内容を法令に基づいて正確に整備することが求められます。
義務化に向けてホームページを整備することでより良い情報発信が可能となり、ホームページの質を高め、患者さまとの信頼を築くことにつながります!
弊社では、お客様のご予算とご要望に合わせて、Webサイトの制作から運営管理まで細部にわたりサポートさせていただきます。どうぞお気軽にお問合せください!
営業・Sのおすすめ
PostCoffee

PostCoffeeは国内最大級のスペシャリティコーヒー専門のサブスクサービスです。
利用前に行うコーヒー診断で、味の好みなどの質問から利用者にぴったりなコーヒーを選んでくれます。診断後も、届けられるコーヒーの種類を自由にカスタマイズ出来ます。
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