SIESTA -シエスタ-

2026年11月号

医療法人社団 仁友会
尾道クリニック様
「尾道クリニック健康フェス2026」広告チラシ

 今回ご紹介させていただくのは、医療法人社団 仁友会 尾道クリニック様が開催するイベント「尾道クリニック健康フェス2026」の広告チラシになります。

 尾道クリニック様は、尾道市新浜にある医療機関で、透析外来・腎臓内科・一般内科・眼科と幅広い診療を行っておられます。特に人工透析においては長い歴史を持ち、尾道市周辺では透析医療の拠点として知られております。

 本イベントは、今回が記念すべき第1回目の開催になります。イベントを通して、地域により密着した医療機関として親しみを持ってもらえることを目指しています。
 内容は、透析の仕組みが分かる実験、エコーを使った宝探し、白衣を着て写真撮影(小学生以下のお子様限定)といった体験コーナーの他、動脈硬化チェックや骨密度検査などの簡易健康診断や飲食の出店もありますので、大人から子どもまで、ご家族で楽しめるイベントになっています。
 ご来場者には、尾道クリニック様のキャラクター「kid(キド)&ney(ニィ)」を弊社でデザインしたノベルティをプレゼントいたします。(数に限りがありますので、無くなり次第終了となります。)
 ぜひ、お気軽にお越しください。(参加費無料)

開催日 12月13日(日) 9:00~14:00
場 所 尾道クリニック
尾道市新浜2丁目10-12


紙の厚さ、どうして「㎏」で表すの?

マイクロゲージで紙の厚みを測ります

 印刷物の見積り等で、「コート90㎏」「マットコート135㎏」といった表記を目にしたことはありませんか?紙の厚さを表す数字なのですが、ここでひとつ疑問が。
 どうして紙の厚さを、ミリではなくキログラムで表すのでしょう?
 実はこれ、一定の大きさの紙を1,000枚重ねたときの重さが基準になっています。一般的には四六判(しろくばん)というサイズの紙1,000枚分の重さを「連量(れんりょう)」と言い、その重さが90㎏なら90㎏、135㎏なら135㎏と用紙の厚さを表します。
 つまり、同じ種類の紙なら、数字が大きいほど厚く、しっかりした紙になるのが基本です。
 ちなみに、紙の種類が違えば、同じ90㎏でも厚さが違うことがあります。紙の密度や原料などが違うため、重さだけでは単純に比較できないのです。
 紙の厚さを調べるのにマイクロゲージを使いますが、慣れてくると紙を触っただけで「これは90㎏」とわかるようになります。
 名刺なら厚めの紙でしっかりした印象に、チラシなら薄めの紙で軽やかに。紙選びひとつでも、印刷物の印象はずいぶん変わります。
 普段は何気なく手にしている紙も、実はなかなか奥が深いもの。次に印刷物を手にしたときは、ぜひ紙の厚さにも注目してみてください。


東京営業所長 三好康仁



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